2011年8月6日土曜日

第12霊信の公開その10

第12霊信の公開その10
質問4
前世療法中の魂が中間世(霊界)の守護的存在と出会い、啓示を得るという現象は、肉体と魂がシルバーコードで繋がったまま中間世という次元に体外離脱しているのか。
その魂に守護的存在が憑依して、私(催眠者)と会話するという現象は、憑依された魂のいる中間世次元から、現世の魂が抜けているクライエントの肉体を操作して、会話が現在進行形でなされていることなのか。それとも、催眠中の魂は現世に留まったままで、そこへ霊界から守護的存在が降霊し、憑依して会話するということか。
質問4の回答
3で述べたように、「守護霊と出会い啓示を受ける現象の最中にあっても、その人間の魂は肉体と完全に離別していない」ということである。
その者が深いトランス状態にある場合も、同様である。
魂は、死を迎えるまでは完全にこの世を離れることは許されないのだ。

(つづく)

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