第22霊信(最終)の公開その5
ここで一つ私から伝えておこう。
あなたが完全に喫煙という行為を理解し、それを止めなければ、霊団はM子を通し、あなたにこれまでのように霊信を伝えてはこないだろう。
だが、あなたは霊的存在からある程度の霊信を受け取ることはできるだろう。
それはあなたと神との計画をおこなうための叡智は与えない。
T子を霊媒とし、ある霊的存在から霊信を受け取れるようにはなる。
だが、それはある段階までしか進むことはできないものである。
あなたが拒むもの、目を背けるもの、それらを恩恵だと理解しなさい。
喫煙はあなたに何も与えない。緊張をほぐすわけがないだろう。
それは害でしかない。あなたに何も与えず、奪うことしかしない。
あまい考えを捨て去りなさい。
あなたが喫煙を望むなら、それが自由意志となり、あなたには別の用意された道が見える。
だが、その妥協はあなたの宝を奪うものだ。
あなたはどうしたいのかね?
あなたは、私たちが呼びかけに答えなければ、喫煙をいつかまた始めようと考えたり、自らを縛らない程度にリラックスしながらの禁煙で構わないという考えを抱いたり、なんとあまい考えだろう。
あなたの選択するものすべてが、あなたの現実をつくり出す。
それを理解しなさい。
霊信を留めているのは、あなた自身だ。
ほかのものの霊信で満足するのなら、喫煙を選択しなさい。
(稲垣への全22通の霊信 完)
わたしは臨床催眠実践者です。登録商標を取得した「SAM前世療法」の実践によって、魂状態の自覚とともに前世人格の顕現化などが「意識現象の事実」として確認できます。それらの意識現象について、生まれ変わりの先行研究と科学的方法論に基づく検証結果についての考察を公開していきます。「意識現象の事実」の真偽について、「観念より事実」、「理屈より実証」をコンセプトに検証と考察を深める実践を続けています。なお、このブログは、諸宗教との関わりは一切ありません。
2011年9月24日土曜日
2011年9月23日金曜日
第22霊信(最終)の公開その4
第22霊信(最終)の公開その4
あなた自身が、その眼で見定めなさい。
そのものに資格があるのか、そのものに必要なのか。
あなたは生きる導き手である。
あなたは生きながら多くのものを導くのである。
そのために与えられた霊媒としての能力だと理解しなさい。
あなたが導くのは、命あるもの、死を超えたものすべてである。
あなたが出会うものすべてに神の言葉を伝えなさい。
あなたの思うままに、感情ではなくあなたに自然に流れるものに従い、そのものと向き合うのだ。
私はある意識体である。
私は漂うものではない。
私は導くものではない。
私は遊ぶものである。
稲垣よ、あなたは霊団のものに求めるものと、あなたが彼らに与えるもののどちらが多いのか分かるだろうか?
彼らがあなたに与えるものは叡智であり恩恵である。
あなたが彼らに与えるのは信仰であり努力でありすべてへの愛である。
彼らが言葉を与えなくなったことを、理不尽に思うよりあなた自身に原因を求めなさい。
(つづく)
あなた自身が、その眼で見定めなさい。
そのものに資格があるのか、そのものに必要なのか。
あなたは生きる導き手である。
あなたは生きながら多くのものを導くのである。
そのために与えられた霊媒としての能力だと理解しなさい。
あなたが導くのは、命あるもの、死を超えたものすべてである。
あなたが出会うものすべてに神の言葉を伝えなさい。
あなたの思うままに、感情ではなくあなたに自然に流れるものに従い、そのものと向き合うのだ。
私はある意識体である。
私は漂うものではない。
私は導くものではない。
私は遊ぶものである。
稲垣よ、あなたは霊団のものに求めるものと、あなたが彼らに与えるもののどちらが多いのか分かるだろうか?
彼らがあなたに与えるものは叡智であり恩恵である。
あなたが彼らに与えるのは信仰であり努力でありすべてへの愛である。
彼らが言葉を与えなくなったことを、理不尽に思うよりあなた自身に原因を求めなさい。
(つづく)
2011年9月22日木曜日
第22霊信(最終)の公開その3
第22霊信(最終)の公開その3
あなたは彼らという存在の啓示を受けたことがある。
そう私があなたに伝えると、あなたはある夢の一部を思い出す。
だが、その夢はもうおぼろげな記憶となり、まるで陽炎のように消える。
あなたの願いを叶えたいならば、彼らの名を呼びなさい。
あなたの霊能力は、あなたの霊媒としての素質はあなたのものではない。
それは枠を超えている。
あなたが求める正当性や存在の証明のための要素は、あなたにとって必要ないものだと、あなたは後に理解するだろう。
あなたが耳を傾けるべきなのは、他者の教訓じみた言葉ではない。
それらすべてを捨て去りなさい。
あなたは多くのものに導きを与えるのだ。
あなたの外的目的は、より多くのものにその魂の目的を伝え導くことである。
あなたは表舞台で神の代弁をおこなうのではない。
あなたは、あなたに引き寄せられるものたちに代弁するのだ。
(つづく)
あなたは彼らという存在の啓示を受けたことがある。
そう私があなたに伝えると、あなたはある夢の一部を思い出す。
だが、その夢はもうおぼろげな記憶となり、まるで陽炎のように消える。
あなたの願いを叶えたいならば、彼らの名を呼びなさい。
あなたの霊能力は、あなたの霊媒としての素質はあなたのものではない。
それは枠を超えている。
あなたが求める正当性や存在の証明のための要素は、あなたにとって必要ないものだと、あなたは後に理解するだろう。
あなたが耳を傾けるべきなのは、他者の教訓じみた言葉ではない。
それらすべてを捨て去りなさい。
あなたは多くのものに導きを与えるのだ。
あなたの外的目的は、より多くのものにその魂の目的を伝え導くことである。
あなたは表舞台で神の代弁をおこなうのではない。
あなたは、あなたに引き寄せられるものたちに代弁するのだ。
(つづく)
2011年9月21日水曜日
第22霊信(最終)の公開その2
第22霊信(最終)の公開その2
踊れ。思うように踊れ。
歌え。声の流れるままに。
あなたは何が覚醒したか気づいていない。
あなたは自己観察しようとする。
だが、そこで覚醒したという悟りは得られない。
なぜか分かるか?
覚醒するという変化は、あなた自身で気づくものではないのだ。
それは他者を通し得るものである。
まず、あなたは霊信で新たな情報を得る前にあなた自身の覚醒を理解しなければならない。
それを悟らなければならない。
あなたは呼び起こすのだ。
あらゆるものをあなたは知っていただろう。
そのものたちを呼び起こすのだ。
そのものたちはあなたの声のみを聞き入れる。
彼らはあなたの僕ではなく、あなたの一部でありあなた自身である。
あなたは何を呼び起こすのか、それを思い出しなさい。
それをおこなうために、あなたは自身以外のものによる助力を必要としてはならない。
なぜ、あなたが覚醒を迎えた後も、これまでと変わらぬまま霊的存在の影響を受けるのか。
それは、あなたが彼らを呼び起こさないからだ。
彼らはあなたが呼ぶのを待っている。
あなたが彼らを求めることを待ち望んでいる。
彼らはあなたがその名を呼ぶ時を、その瞬間を待ち続けている。
(つづく)
踊れ。思うように踊れ。
歌え。声の流れるままに。
あなたは何が覚醒したか気づいていない。
あなたは自己観察しようとする。
だが、そこで覚醒したという悟りは得られない。
なぜか分かるか?
覚醒するという変化は、あなた自身で気づくものではないのだ。
それは他者を通し得るものである。
まず、あなたは霊信で新たな情報を得る前にあなた自身の覚醒を理解しなければならない。
それを悟らなければならない。
あなたは呼び起こすのだ。
あらゆるものをあなたは知っていただろう。
そのものたちを呼び起こすのだ。
そのものたちはあなたの声のみを聞き入れる。
彼らはあなたの僕ではなく、あなたの一部でありあなた自身である。
あなたは何を呼び起こすのか、それを思い出しなさい。
それをおこなうために、あなたは自身以外のものによる助力を必要としてはならない。
なぜ、あなたが覚醒を迎えた後も、これまでと変わらぬまま霊的存在の影響を受けるのか。
それは、あなたが彼らを呼び起こさないからだ。
彼らはあなたが呼ぶのを待っている。
あなたが彼らを求めることを待ち望んでいる。
彼らはあなたがその名を呼ぶ時を、その瞬間を待ち続けている。
(つづく)
2011年9月20日火曜日
第22霊信(最終)の公開その1
第22霊信(最終)の公開その1 07,2,14 20:51着信
ひとつの魂が泣いている。もう長い間、ずっと孤独を抱え続け、それに蝕まれるあまりに、その魂はすべての魂が孤独なのだと思い込むようになっている。
その魂を見て、ほかの魂が同じように孤独を抱え始める。そして、その連鎖は続いていく。
はじまりの一つの魂はある瞬間に悟る。
すべては孤独ではなく、切り離された独自の存在ではなく、繋がり合っているものだったのだと。
そして、それらは途切れる音ではなく、まるで織り成す旋律のように永遠に繋がるものなのだと。
そのものは在る。
そのものが在り、すべてが在る。
覚醒したものが在る。それがすべてを呼び覚ますはじまりである。
すべての世界が繋がる。
あなたの現実、あなたの夢、それらすべてが繋がる。
あなたはすべてに在る。
その真理はあなたのみぞ知る。
そして、あなたの在るそばに神はおられる。
神があなたのそばから離れたことはない。
あなたが神から目を背けただけだ。
(つづく)
ひとつの魂が泣いている。もう長い間、ずっと孤独を抱え続け、それに蝕まれるあまりに、その魂はすべての魂が孤独なのだと思い込むようになっている。
その魂を見て、ほかの魂が同じように孤独を抱え始める。そして、その連鎖は続いていく。
はじまりの一つの魂はある瞬間に悟る。
すべては孤独ではなく、切り離された独自の存在ではなく、繋がり合っているものだったのだと。
そして、それらは途切れる音ではなく、まるで織り成す旋律のように永遠に繋がるものなのだと。
そのものは在る。
そのものが在り、すべてが在る。
覚醒したものが在る。それがすべてを呼び覚ますはじまりである。
すべての世界が繋がる。
あなたの現実、あなたの夢、それらすべてが繋がる。
あなたはすべてに在る。
その真理はあなたのみぞ知る。
そして、あなたの在るそばに神はおられる。
神があなたのそばから離れたことはない。
あなたが神から目を背けただけだ。
(つづく)
2011年9月19日月曜日
第21霊信の公開その3
- 第21霊信の公開その3
あなた方にとって都合のいいものが恩恵をもたらすのではない。
あなた方は、あなた方に関わるものと自分たちのどちらが優れているか、どちらが正当であるかばかりに目を向けている。
あなた方は知識を認識に変えるために行動を起こす。 - そして、自らのものとして浸透させていく。
今、あなたに必要な学びは「相手の立場になって考えること」である。
その重要性を理解しなさい。その本質的意味を理解しなさい。
なにをおこなうときであれ、自分の振るまいや言葉、声、表情、それらすべてが相手にどのような影響を与えているのか観察しなさい。
私たちは何度でも告げよう。
あなた方が自らの成長、そして多くのものの救いや癒しを求めるための最善であり最短の道は、まず喫煙を理解しその習慣を捨て去ることである。
その一歩は、あなた方にとって大きな学び、気づきをもたらす。
まず、喫煙と向き合いなさい。
私たちは都合のいいものは与えない。
あなた方にとって、成長・向上となるものを与える。
今回の霊信がどの存在によるものか、そんなことを考えるのはやめなさい。
これは、霊団すべてのものから送信されるものであると理解しなさい。
私たちが話を進めるのはそれからだ。
まず、あなた方自身を変化させる必要がある。
あなた方が手放すことを恐れる不要なもの、それを手放すための信仰を築きなさい。 - (第21霊信おわり)
2011年9月18日日曜日
第21霊信の公開その2
- 第21霊信の公開その2
今回、あなた方が地球と繋がりにくい原因を伝えよう。 - それは喫煙をするからだ。
- その行為が地球に影響するとしたら、あなたはどう考える?
あなた自身が地球という立場になり考えなさい。 - あなたは、あなたを傷つけるものに「あなたを救おう」と優しい言葉をかけられて、その言葉を受け入れられるだろうか?
対象が何であれ、相手の立場になり感じなさい。考えなさい。
そして、喫煙をなぜやめるべきか伝えよう。
それは、あなたが向き合うべきものからいつまでも目を背ける思考を生み出す行為である。 - たばこの成分だけではない。
- あなた方の心の渇望と強く結びつくため、それらは容易にやめることができないように思えるのだ。
なぜ喫煙をやめるべきだと告げるのかを理解しなさい。
あなたが現段階で理解している以上のものは、その先でなければ理解することができないからだ。
私たちが、なぜ霊信を途切れさせていたかをあなた方は理解していない。
私たちは、喫煙という行為・習慣と向き合い、その本質を理解するように伝えたはずだ。あなた方はそれ以外にしか意識を向けていない。
あなた方が、信仰を築いているならば、喫煙と向き合いなさい。
すぐにやめろと警告しているのではない。 - その本質を理解するために、まず向き合うことを伝えているのだ。
本数を減らすことが、解決の方向へと近づけさせるのではない。
その本質を理解することが重要なのだ。
その難題を解決しなければ、あなた方は真実を都合よくねじ曲げていくことになる。
(つづく)
- 第21霊信の公開その2
2011年9月17日土曜日
第21霊信の公開その1
第21霊信の公開その1 07,2,5 23:28着信
あなた方は弁明する。
だがだが私たちはあなた方の言葉を見詰めているのではない。
あなた方のその瞬間に存在するすべてを見詰めているのだ。
あなた方は、あらゆる方法で表現する。
行動・言動、それらすべてはあなた方が選択し起こすものである。
それらは自由意志によって選択される。
神と取り決めた約束を選択するか、それとも回り道をするか。
あなた方が理解していないのは、あなた方の言動・行動すべてにあなた方の信仰があらわれるということである。
あなた方は、何気なくその一つ一つを選択する。
だが、それらをすべて意識していくことで変化は起こるのだ。
私たちは、あなた方に信仰を築けと告げた。
喫煙の本質を見抜くために向き合えという課題も与えた。
あなた方は、なぜ魂の療法ばかり気にする?
喫煙について、あなたは何か向き合ったか?
あなた方は、目の前におかれたものを選択する。
そのすべての選択結果に、あなた方の信仰があらわれるのだと理解しなさい。
(つづく)
あなた方は弁明する。
だがだが私たちはあなた方の言葉を見詰めているのではない。
あなた方のその瞬間に存在するすべてを見詰めているのだ。
あなた方は、あらゆる方法で表現する。
行動・言動、それらすべてはあなた方が選択し起こすものである。
それらは自由意志によって選択される。
神と取り決めた約束を選択するか、それとも回り道をするか。
あなた方が理解していないのは、あなた方の言動・行動すべてにあなた方の信仰があらわれるということである。
あなた方は、何気なくその一つ一つを選択する。
だが、それらをすべて意識していくことで変化は起こるのだ。
私たちは、あなた方に信仰を築けと告げた。
喫煙の本質を見抜くために向き合えという課題も与えた。
あなた方は、なぜ魂の療法ばかり気にする?
喫煙について、あなたは何か向き合ったか?
あなた方は、目の前におかれたものを選択する。
そのすべての選択結果に、あなた方の信仰があらわれるのだと理解しなさい。
(つづく)
2011年9月16日金曜日
第20霊信の公開その7
第20霊信の公開その7
霊媒であるあなたが自らの覚醒を悟らなければ、あなたは他の者に恩恵を伝えることができない。
あなたは覚醒しているのだ。
あなたの魂が覚醒を起こしたのだ。
あなたが覚醒したということに気づく必要があるのだ。
あなたが進むべき扉はもう開かれている。
その扉を見つけなさい。
それはあなたの中に存在する。
(第20霊信おわり)
霊媒であるあなたが自らの覚醒を悟らなければ、あなたは他の者に恩恵を伝えることができない。
あなたは覚醒しているのだ。
あなたの魂が覚醒を起こしたのだ。
あなたが覚醒したということに気づく必要があるのだ。
あなたが進むべき扉はもう開かれている。
その扉を見つけなさい。
それはあなたの中に存在する。
(第20霊信おわり)
2011年9月15日木曜日
第20霊信の公開その6
第20霊信の公開その6
あなたと母が、なぜそのように強い結びつきを持つのか、あなたはまだすべてを思い出してはいない。
その魂の側面のものに語りかけなさい。
今のあなたは、その側面のものの感情に包まれている。
あなたなぜこのような道を歩むのか。
それはあなたの魂が決めたことである。
自分の進む道がどのようなものであったとしても、あなた以外に原因を求めるのはやめなさい。
それらはすべて、あなたが決めたことだ。
あなたは踊るのだ。
魂のリズムを感じなさい。
あらゆるものを感じなさい。
あなたの覚醒はそこから理解が始まる。
理性で悟ろうとするのはやめなさい。
あなたはまだ自分の覚醒がどのようなものか理解していない。
流れるのだ。漂うのだ。
すべてを一つとして、すべてを繋がるものとして見つめなさい。
(つづく)
あなたと母が、なぜそのように強い結びつきを持つのか、あなたはまだすべてを思い出してはいない。
その魂の側面のものに語りかけなさい。
今のあなたは、その側面のものの感情に包まれている。
あなたなぜこのような道を歩むのか。
それはあなたの魂が決めたことである。
自分の進む道がどのようなものであったとしても、あなた以外に原因を求めるのはやめなさい。
それらはすべて、あなたが決めたことだ。
あなたは踊るのだ。
魂のリズムを感じなさい。
あらゆるものを感じなさい。
あなたの覚醒はそこから理解が始まる。
理性で悟ろうとするのはやめなさい。
あなたはまだ自分の覚醒がどのようなものか理解していない。
流れるのだ。漂うのだ。
すべてを一つとして、すべてを繋がるものとして見つめなさい。
(つづく)
第20霊信の公開その5
第20霊信の公開その5
あなたがなぜ明確さに欠けるのか。
それはその必要があるからである。
まずあなた自身が落ち着くように休みなさい。
気持ちを休ませるのだ。
あなたは何も考えずに過ごすということを知らない。
あなたは常に自分の感覚で誰かに奉仕することばかり考えている。
それがすべてにとって有益なものであると考えている。
あなたは今、あなたという人間を癒すべきなのだ。
それを理解しなさい。
あなたが常に求めているのは、奇跡による感動であり金銭的な報酬ではない。
名声ではない。
それを求めるならば、あなたはこれまで接触してきたものたちとの関わりを深めているであろう。
あなたの感覚を理解しなさい。
あなたが、なぜ代弁をするのか。
あなたの言葉はあらゆるものを含んでいるのだとあなたは理解し始めた。
あなたの言葉というものについて理解しなさい。
どれが自分の言葉で、そうでない言葉なのか判別しなさい。
あなたの母については何も告げることはできない。
愛をもって接しなさい。
彼女に愛を与えなさい。
彼女のために、あなたのあらゆるものを捨てようとするのはやめなさい。
彼女の望むものはあなたの幸福である。
あなたが思い浮かべるような死別はすぐに起こるものではない。
だが、生という流れが永遠のものではないと理解しなさい。
あなたは、あなたの祈りをまだ理解していない。
その祈りがどのような力を持つのかまだ理解していない。
祈りなさい。
多くのものへの祈りとともに、自分が愛を与えられることを許されること、母が愛と癒しを与えられることを許されることを祈りなさい。
(つづく)
あなたがなぜ明確さに欠けるのか。
それはその必要があるからである。
まずあなた自身が落ち着くように休みなさい。
気持ちを休ませるのだ。
あなたは何も考えずに過ごすということを知らない。
あなたは常に自分の感覚で誰かに奉仕することばかり考えている。
それがすべてにとって有益なものであると考えている。
あなたは今、あなたという人間を癒すべきなのだ。
それを理解しなさい。
あなたが常に求めているのは、奇跡による感動であり金銭的な報酬ではない。
名声ではない。
それを求めるならば、あなたはこれまで接触してきたものたちとの関わりを深めているであろう。
あなたの感覚を理解しなさい。
あなたが、なぜ代弁をするのか。
あなたの言葉はあらゆるものを含んでいるのだとあなたは理解し始めた。
あなたの言葉というものについて理解しなさい。
どれが自分の言葉で、そうでない言葉なのか判別しなさい。
あなたの母については何も告げることはできない。
愛をもって接しなさい。
彼女に愛を与えなさい。
彼女のために、あなたのあらゆるものを捨てようとするのはやめなさい。
彼女の望むものはあなたの幸福である。
あなたが思い浮かべるような死別はすぐに起こるものではない。
だが、生という流れが永遠のものではないと理解しなさい。
あなたは、あなたの祈りをまだ理解していない。
その祈りがどのような力を持つのかまだ理解していない。
祈りなさい。
多くのものへの祈りとともに、自分が愛を与えられることを許されること、母が愛と癒しを与えられることを許されることを祈りなさい。
(つづく)
2011年9月14日水曜日
第20霊信の公開その4
第20霊信の公開その4
【M子の神への語りかけに対する霊的存在(神?)からの回答】
なぜ、眼をそらすそうとするのだ。
あなたは、もうすでに分かっているだろう。
自らの魂に語りかけ、そしてその声に耳を澄ませることをあなたは理解しているだろう。
それを幾度となくおこなってきただろう。
そして、あなたは常に私に語りかけてきただろう。
なぜ、私があなたへと答えを与えることがおかしいのだ?
なぜ、自分の感覚を信じないのだ?
あなたの判断基準は愛だと、あなたはようやく悟った。
それでよいのだ。
あなたが与えるべきものは正当性ではなく、愛である。
あなたは感じるものを表現するのだ。
霊媒としてではなく、あなたという人間として。
あなたの魂の側面のものたちは、あなたに与えられた言葉をそのままあなたに返そうとしている。
そのものたちの声に耳を傾けなさい。
あなたは周りのものに頼らない。
すべて自分だけで消化しようとする。
あなたは、ほかのものに対する負担を自ら背負うことを望む。
なぜそのようなことを望むのだ。
それは無益である。
あなたがこれまで魂の側面のものたちに与えてきた癒しや愛、それらをそのものたちは、あなたに与えることを望んでいる。
それを感じなさい。
すべてのものがそうあるのではない。
これまで癒されてきたものたちがそう望んでいるのだ。
(つづく)
【M子の神への語りかけに対する霊的存在(神?)からの回答】
なぜ、眼をそらすそうとするのだ。
あなたは、もうすでに分かっているだろう。
自らの魂に語りかけ、そしてその声に耳を澄ませることをあなたは理解しているだろう。
それを幾度となくおこなってきただろう。
そして、あなたは常に私に語りかけてきただろう。
なぜ、私があなたへと答えを与えることがおかしいのだ?
なぜ、自分の感覚を信じないのだ?
あなたの判断基準は愛だと、あなたはようやく悟った。
それでよいのだ。
あなたが与えるべきものは正当性ではなく、愛である。
あなたは感じるものを表現するのだ。
霊媒としてではなく、あなたという人間として。
あなたの魂の側面のものたちは、あなたに与えられた言葉をそのままあなたに返そうとしている。
そのものたちの声に耳を傾けなさい。
あなたは周りのものに頼らない。
すべて自分だけで消化しようとする。
あなたは、ほかのものに対する負担を自ら背負うことを望む。
なぜそのようなことを望むのだ。
それは無益である。
あなたがこれまで魂の側面のものたちに与えてきた癒しや愛、それらをそのものたちは、あなたに与えることを望んでいる。
それを感じなさい。
すべてのものがそうあるのではない。
これまで癒されてきたものたちがそう望んでいるのだ。
(つづく)
2011年9月13日火曜日
第20霊信の公開その3
第20霊信の公開その3
なぜ、あなた方はわたしに語りかけてくるのですか?
なぜ、語りかけてくることがない神が語りかけるということが起こるのですか?
わたしは、多くの魂が癒されることを望んでいます。ただそれだけなのに、どうしてたくさんの人と関わっていかなければならないのですか?
わたしは有名になりたいわけじゃない。
霊媒師として名を広めたいわけじゃない。
わたしはどうして痛みを感じ、感情を感じ、いろんな存在を感じ取るのですか?
自分には大きすぎる目的を背負っているという妄想や幻想を、自分で作っているのではないのですか?
わたしは、普通の人が恐れたり崇めたりするものなんてどうでもいいと考えています。実際、そういった人たちはその対象を見てもいないのになぜ信じるのですか?
なぜ恐れるのですか?
わたしは自分に理解できるものしか信じません。
それでいいとあなた方はいつも語りかけてきます。
わたしを含め、なぜ人々はあなたが常にそばにいることを理解できないのですか?
理解できないから、このような葛藤が生じます。
わたしはどうしたいのでしょうか?
そして、わたしの目的は何なのでしょうか?
【M子の神への語りかけおわり】
なぜ、あなた方はわたしに語りかけてくるのですか?
なぜ、語りかけてくることがない神が語りかけるということが起こるのですか?
わたしは、多くの魂が癒されることを望んでいます。ただそれだけなのに、どうしてたくさんの人と関わっていかなければならないのですか?
わたしは有名になりたいわけじゃない。
霊媒師として名を広めたいわけじゃない。
わたしはどうして痛みを感じ、感情を感じ、いろんな存在を感じ取るのですか?
自分には大きすぎる目的を背負っているという妄想や幻想を、自分で作っているのではないのですか?
わたしは、普通の人が恐れたり崇めたりするものなんてどうでもいいと考えています。実際、そういった人たちはその対象を見てもいないのになぜ信じるのですか?
なぜ恐れるのですか?
わたしは自分に理解できるものしか信じません。
それでいいとあなた方はいつも語りかけてきます。
わたしを含め、なぜ人々はあなたが常にそばにいることを理解できないのですか?
理解できないから、このような葛藤が生じます。
わたしはどうしたいのでしょうか?
そして、わたしの目的は何なのでしょうか?
【M子の神への語りかけおわり】
2011年9月12日月曜日
第20霊信の公開その2
第20霊信の公開その2
あなたはすべてを許しておいでです。どんなものであれあなたは許しています。
あなたはすべての繋がりであり、あなたはあらゆるものすべての創造主です。
あなたがただの意識であると語るもの、あなたは人のように意識を持ち、すべてを進めるものであると語るもの、あらゆるものがあなたについて語ります。
わたしは、あなたの愛を与えてくださる面しか分かりません。
そして、わたしは優しさや思いやりが大切だということしか分かりません。
なぜ、あなたはわたしがもっと明確に情報を得られることをお許しにならないのですか?なぜ、わたしはこのようなあやふやな状態が多いのでしょうか?
そして、なぜわたしは傷を癒したり、そういった奇跡をおこなえないのでしょうか?
わたしはあなたの言葉を代弁するにふさわしい者だとは思えません。
わたしではなく、より霊性に詳しい者たちがなぜ選ばれないのですか?
そして、なぜわたしはこの道に進まなければならないのですか?
あなた方霊団の方たちや神は、わたしがまるで選ばれた者のように語りかけてきます。
それはわたしの妄想ではないのですか?
わたしは頭がおかしくて、人が見えない妄想や幻想が見えているだけではないのですか?
わたしが何度も見る映像、未来に起こるかもしれない場面、それは妄想ではないのですか?
わたしは、自分の感覚を信頼したいです。
だけど、すべてを受け入れるにはあまりにわたしという人間の器は小さいように思えます。
(つづく)
あなたはすべてを許しておいでです。どんなものであれあなたは許しています。
あなたはすべての繋がりであり、あなたはあらゆるものすべての創造主です。
あなたがただの意識であると語るもの、あなたは人のように意識を持ち、すべてを進めるものであると語るもの、あらゆるものがあなたについて語ります。
わたしは、あなたの愛を与えてくださる面しか分かりません。
そして、わたしは優しさや思いやりが大切だということしか分かりません。
なぜ、あなたはわたしがもっと明確に情報を得られることをお許しにならないのですか?なぜ、わたしはこのようなあやふやな状態が多いのでしょうか?
そして、なぜわたしは傷を癒したり、そういった奇跡をおこなえないのでしょうか?
わたしはあなたの言葉を代弁するにふさわしい者だとは思えません。
わたしではなく、より霊性に詳しい者たちがなぜ選ばれないのですか?
そして、なぜわたしはこの道に進まなければならないのですか?
あなた方霊団の方たちや神は、わたしがまるで選ばれた者のように語りかけてきます。
それはわたしの妄想ではないのですか?
わたしは頭がおかしくて、人が見えない妄想や幻想が見えているだけではないのですか?
わたしが何度も見る映像、未来に起こるかもしれない場面、それは妄想ではないのですか?
わたしは、自分の感覚を信頼したいです。
だけど、すべてを受け入れるにはあまりにわたしという人間の器は小さいように思えます。
(つづく)
第20霊信の公開その1
第20霊信の公開その1 07,2,4,22:30着信
注※この霊信は、最初に以下のようなM子さんの前書きが付いています。
「今回の霊信は、私自身が神へと語りかけ始める対話にしようと思います。なぜだか分かりませんが、そうすることが必然だと感じました。神が、私に語りかけるよう促しているように感じました。とりあえず、話しかけてみてそれについてどういう返答があるのかを知りたいのもあるので、書いてみます」
【M子の神への語りかけ】
神よ、あなたを信頼するということがどういうことなのか、そして私が求めるものが、何かを理解し始めたように感じます。
そして、私があなたと交わした約束、それが何かを明確に理解したわけではありませんが、今日その約束を一瞬理解したように感じたのです。そして、その一瞬のうちにそれはまた私の脳裏から消え去ったように感じました。
あなたの意の向くままに、すべてを受け入れる許しも必要だと理解しました。
そして、私が恐れているものを今日理解しました。もちろん、それはほんのわずかな恐れでしかないのだと思います。
ですが、私が日々霊媒であることによって薄れさせてしまっている「愛する者と死別する」ことに対しての理解を思い出させてくれた、そのように感じました。
そして、そのことを含めて一人考えながら、いろんなものを感じようとしながら、自分も一人の人間であり、そしてあらゆるものを感じる媒体であることを理解しました。
自分が求めるもの、それは純粋な愛なのだと悟りました。
ですが、私はその愛を忘れているのではと思いました。
あらゆるものに対しての愛、私がこれまで抱いていたと思い込んでいたものは愛ではなく、その愛を思い出すための行為ではないかと思うのです。
(つづく)
注※この霊信は、最初に以下のようなM子さんの前書きが付いています。
「今回の霊信は、私自身が神へと語りかけ始める対話にしようと思います。なぜだか分かりませんが、そうすることが必然だと感じました。神が、私に語りかけるよう促しているように感じました。とりあえず、話しかけてみてそれについてどういう返答があるのかを知りたいのもあるので、書いてみます」
【M子の神への語りかけ】
神よ、あなたを信頼するということがどういうことなのか、そして私が求めるものが、何かを理解し始めたように感じます。
そして、私があなたと交わした約束、それが何かを明確に理解したわけではありませんが、今日その約束を一瞬理解したように感じたのです。そして、その一瞬のうちにそれはまた私の脳裏から消え去ったように感じました。
あなたの意の向くままに、すべてを受け入れる許しも必要だと理解しました。
そして、私が恐れているものを今日理解しました。もちろん、それはほんのわずかな恐れでしかないのだと思います。
ですが、私が日々霊媒であることによって薄れさせてしまっている「愛する者と死別する」ことに対しての理解を思い出させてくれた、そのように感じました。
そして、そのことを含めて一人考えながら、いろんなものを感じようとしながら、自分も一人の人間であり、そしてあらゆるものを感じる媒体であることを理解しました。
自分が求めるもの、それは純粋な愛なのだと悟りました。
ですが、私はその愛を忘れているのではと思いました。
あらゆるものに対しての愛、私がこれまで抱いていたと思い込んでいたものは愛ではなく、その愛を思い出すための行為ではないかと思うのです。
(つづく)
2011年9月11日日曜日
第19霊信の公開その2
第19霊信の公開その2
より明確な情報を集め、正当性を判断基準とする理性に従い、権力や地位、そして多くの者が証明できなかったことを証明したことによる賞賛、権力、そういったものについてだろうか?
それとも、魂の求めるものを自ら感じることであろうか?
それは、あなたが選択するべきものである。
向上・成長・癒し、それらを確実に与えるものをあなたが選択しなさい。
私たちは、このチャネリング・メッセージ(ある霊能者の霊視内容)に対してこれ以上述べない。
その必要がないからだ。
あなたは、このチャネリング・メッセージからどのような反応をあなたの感覚で得るだろうか?
M子はすでに悟った。
M子は、自らに信仰を置くことを選択した。
これまでの彼女の道のりは、孤独なものであった。
誰一人彼女を理解する者は存在しなかったのだから。
この理解の対象は、彼女の「霊性」である。
彼女は、霊性を説く対象へ感じるものをより明確に自分へと浸透させる。
そして、物事を細分化することはその解決を先延ばしにするものだと十分に理解している。
彼女は無知であるが、すでに存在するとされる誤解には眼を向けない。
それらを無意識に信じることはしない。
彼女は神しか信じない。
このチャネリング・メッセージが、あなたの療法に何かもたらすものがあるか、実際におこないなさい。
あなたが理解するまで、私たちはあなたに霊信を与えるための接触することはない。
これは、あなたの魂の感覚をより明確にするための試練だと考えなさい。
あなたは理性で動くか、それとも魂の感覚を理解するか。
それだけだ。
(第19霊信おわり)
より明確な情報を集め、正当性を判断基準とする理性に従い、権力や地位、そして多くの者が証明できなかったことを証明したことによる賞賛、権力、そういったものについてだろうか?
それとも、魂の求めるものを自ら感じることであろうか?
それは、あなたが選択するべきものである。
向上・成長・癒し、それらを確実に与えるものをあなたが選択しなさい。
私たちは、このチャネリング・メッセージ(ある霊能者の霊視内容)に対してこれ以上述べない。
その必要がないからだ。
あなたは、このチャネリング・メッセージからどのような反応をあなたの感覚で得るだろうか?
M子はすでに悟った。
M子は、自らに信仰を置くことを選択した。
これまでの彼女の道のりは、孤独なものであった。
誰一人彼女を理解する者は存在しなかったのだから。
この理解の対象は、彼女の「霊性」である。
彼女は、霊性を説く対象へ感じるものをより明確に自分へと浸透させる。
そして、物事を細分化することはその解決を先延ばしにするものだと十分に理解している。
彼女は無知であるが、すでに存在するとされる誤解には眼を向けない。
それらを無意識に信じることはしない。
彼女は神しか信じない。
このチャネリング・メッセージが、あなたの療法に何かもたらすものがあるか、実際におこないなさい。
あなたが理解するまで、私たちはあなたに霊信を与えるための接触することはない。
これは、あなたの魂の感覚をより明確にするための試練だと考えなさい。
あなたは理性で動くか、それとも魂の感覚を理解するか。
それだけだ。
(第19霊信おわり)
2011年9月10日土曜日
第19霊信の公開その1
第19霊信の公開その1 07,2,4 14:21着信
注※第19霊信は、ある霊能者に霊信を霊視してもらった結果を、M子さんに送付し、それに対する霊団からの回答です。支障があるので、霊能者の霊視内容は非公開とします。
すべては一つであり、繋がりを持つものである。
なぜ、この者(注 霊視した霊能者)は、ほかの存在を知らないのだろう。
「そういった存在(ケイシー霊団)自体疑問」
ああ、何という愚かな表現なのだろうか。
すべてとの繋がりを否定しているのみならず、この者はすべてと繋がることが神との繋がりである、信頼というものを理解していないのだ。
そして、この者は自らが人ではないと述べているのだろう?
だが、このものの表現こそ人そのものではないか。
この者が求めるのは知性・理性としての証だ。
それに振り回されることで、どれほど多くの人が魂の声に耳を澄ませることを忘れただろうか。
あなたが求めるのはどちらだろうか?
(つづく)
注※第19霊信は、ある霊能者に霊信を霊視してもらった結果を、M子さんに送付し、それに対する霊団からの回答です。支障があるので、霊能者の霊視内容は非公開とします。
すべては一つであり、繋がりを持つものである。
なぜ、この者(注 霊視した霊能者)は、ほかの存在を知らないのだろう。
「そういった存在(ケイシー霊団)自体疑問」
ああ、何という愚かな表現なのだろうか。
すべてとの繋がりを否定しているのみならず、この者はすべてと繋がることが神との繋がりである、信頼というものを理解していないのだ。
そして、この者は自らが人ではないと述べているのだろう?
だが、このものの表現こそ人そのものではないか。
この者が求めるのは知性・理性としての証だ。
それに振り回されることで、どれほど多くの人が魂の声に耳を澄ませることを忘れただろうか。
あなたが求めるのはどちらだろうか?
(つづく)
2011年9月9日金曜日
第18霊信の公開
第18霊信の公開 07,1,29 22:51着信
穏やかな流れを感じながら、一日の終わりとともにあなた方に与えられる愛を感じなさい。
あなた方は、それらの愛を感じ取ることで、より多くのものに愛を与えられるのだから。
そして、あなたのより理解を深めようという気持ちは焦りではなく、探究からくるものである。
だが、今日はあなたの質問に対し答えるべき時機ではないのだ。
あなたは、この数日間で得たものと、変化し始め動き出した魂の側面を安定させる必要がある。
それはM子も同様である。
今日という一日は、探究を進めるのではなく、穏やかさを感じなさい。
あなた方の魂は、探究より休息を求めている。
あなたは一度に多くを理解しようとする。
だが、それらは一度に吸収できるものではない。
あなた方は実感を通し理解を進める。
私たちは、あなた方に必要なだけのものを与えていく。
あなたは、自ら考え理解へと導く必要がある。
私たちは、あなた方の成長の機会を奪うことはしない。それは許されないことだ。
私はあなた(稲垣)を守護する者である。
あなたは、確実に成長している。
それはあなたも実感を通し理解している。
静けさを感じなさい。
足を止め、周りを眺めなさい。
多くのものがあなたの眼に映り始める。
そして、あなたはより理解するだろう。
霊信が短いからといって、あなたは落胆する必要はない。
それらはすべて必然なのだ。
(第18霊信おわり)
注※この第18霊信を受信するに当たって、M子さんには二つの質問を送付し、回答を通信霊から受け取るようにお願いしてありました。
①心・霊体・脳のそれぞれの役割を明確に説明してもらうこと
②催眠の無痛暗示が実現する現象を、意識・脳の関係から説明してもらうこと
の2点です。しかし、この質問に対して、私の守護的存在を名乗る通信霊は、一切回答を与えてはくれませんでした。
穏やかな流れを感じながら、一日の終わりとともにあなた方に与えられる愛を感じなさい。
あなた方は、それらの愛を感じ取ることで、より多くのものに愛を与えられるのだから。
そして、あなたのより理解を深めようという気持ちは焦りではなく、探究からくるものである。
だが、今日はあなたの質問に対し答えるべき時機ではないのだ。
あなたは、この数日間で得たものと、変化し始め動き出した魂の側面を安定させる必要がある。
それはM子も同様である。
今日という一日は、探究を進めるのではなく、穏やかさを感じなさい。
あなた方の魂は、探究より休息を求めている。
あなたは一度に多くを理解しようとする。
だが、それらは一度に吸収できるものではない。
あなた方は実感を通し理解を進める。
私たちは、あなた方に必要なだけのものを与えていく。
あなたは、自ら考え理解へと導く必要がある。
私たちは、あなた方の成長の機会を奪うことはしない。それは許されないことだ。
私はあなた(稲垣)を守護する者である。
あなたは、確実に成長している。
それはあなたも実感を通し理解している。
静けさを感じなさい。
足を止め、周りを眺めなさい。
多くのものがあなたの眼に映り始める。
そして、あなたはより理解するだろう。
霊信が短いからといって、あなたは落胆する必要はない。
それらはすべて必然なのだ。
(第18霊信おわり)
注※この第18霊信を受信するに当たって、M子さんには二つの質問を送付し、回答を通信霊から受け取るようにお願いしてありました。
①心・霊体・脳のそれぞれの役割を明確に説明してもらうこと
②催眠の無痛暗示が実現する現象を、意識・脳の関係から説明してもらうこと
の2点です。しかし、この質問に対して、私の守護的存在を名乗る通信霊は、一切回答を与えてはくれませんでした。
2011年9月8日木曜日
第17霊信の公開その6
第17霊信の公開その6
恐れは不要なものです。あなたが何を通して代弁するのか、それらは自然と明確になっていくもので、あなた方が動き回り探す必要はありません。
あなた方は、私たちの与える導きと自らの目的をもとに進むだけでよいのです。
あなた方だけが流れを作っているのではありません。
あなた方の流れは、私たち、そして神の御意志により作られるものでもあります。
あなたは今日という一日の中で「自分の言葉が自分のものだけではなく、神のものでもある」という感覚を何度か覚えました。
すべてが神の言葉でもあるというのではなく、あなたが訴えかけようとする言葉、そして相手を思いやり癒そうとする言葉、愛を与えようとする言葉、それらに神による言葉も含まれているのだと理解しました。
あなたの言葉には力がより備わります。
それらは、多くのものを動かすこととなるでしょう。
あなたは、あなたという存在が感じるものを言葉として表現する必要があります。
恐れを捨て去りなさい。
あなたに備わる勇ましさはあなたのものです。
神の存在、そして私の存在、霊団すべてのものの存在、多くのものの存在を感じ取りなさい。
あなたの魂は透明性を高めています。
あなたの思考が、これまでより安定したものとなったのはその為です。
あなたの魂の側面のものたちは、手を繋いでいるのだと理解してください。
またそれを拒むものも存在します。
ですが、そのものたちも、あなたが手を伸ばし癒しを与えることを望んでいます。
あなたは、必然の時を待つ必要があるのです。
すべては神による必然とという時に起こるべくして起こるものでもあるのです。
すべてのものに愛を与えるのだと理解しなさい。
〈第17霊信おわり〉
恐れは不要なものです。あなたが何を通して代弁するのか、それらは自然と明確になっていくもので、あなた方が動き回り探す必要はありません。
あなた方は、私たちの与える導きと自らの目的をもとに進むだけでよいのです。
あなた方だけが流れを作っているのではありません。
あなた方の流れは、私たち、そして神の御意志により作られるものでもあります。
あなたは今日という一日の中で「自分の言葉が自分のものだけではなく、神のものでもある」という感覚を何度か覚えました。
すべてが神の言葉でもあるというのではなく、あなたが訴えかけようとする言葉、そして相手を思いやり癒そうとする言葉、愛を与えようとする言葉、それらに神による言葉も含まれているのだと理解しました。
あなたの言葉には力がより備わります。
それらは、多くのものを動かすこととなるでしょう。
あなたは、あなたという存在が感じるものを言葉として表現する必要があります。
恐れを捨て去りなさい。
あなたに備わる勇ましさはあなたのものです。
神の存在、そして私の存在、霊団すべてのものの存在、多くのものの存在を感じ取りなさい。
あなたの魂は透明性を高めています。
あなたの思考が、これまでより安定したものとなったのはその為です。
あなたの魂の側面のものたちは、手を繋いでいるのだと理解してください。
またそれを拒むものも存在します。
ですが、そのものたちも、あなたが手を伸ばし癒しを与えることを望んでいます。
あなたは、必然の時を待つ必要があるのです。
すべては神による必然とという時に起こるべくして起こるものでもあるのです。
すべてのものに愛を与えるのだと理解しなさい。
〈第17霊信おわり〉
第17霊信の公開その5
第17霊信の公開その5
M子よ、あなたは思うままにその道を進みなさい。
あなたが、より多くの者を救いたい、癒せるように背中を押したいと願う気持ちは分かります。
ですが、あなたは私のように、生涯すべてをかけてそのことに専念するのではなく、そのことがあなたの外的目的の一部であることを理解する必要があります。
あなたは、多くの目的を外的目的としています。
それらに共通するのは、以前も神があなたに告げられた「あなたが愛を与える」ということです。
あなたは、あらゆるものを通し人々に愛を与えるのです。
その一つとして、あなたは神の代弁をおこなうのです。
私を真似ようとするのでなく、あなたの思うがままにそれをおこなうのです。
あなたは、これまで神による啓示を受けてきました。
だが、それから眼を背けようとしてきました。
あなたには自信がなかったのです。
勇気が持てなかったのです。
あなたは、自分に特殊性があるのは霊性面だけであると考えています。
あなたが進みやすいように、私はあなたに伝えましょう。
あなたは、言葉の重要性を理解し始めています。言葉は多くの者を動かす道しるべとなります。
あなたは、多くの者の魂へと伝えるために、神の計画を進めるために、神の代弁をおこなうのです。
〈つづく〉
M子よ、あなたは思うままにその道を進みなさい。
あなたが、より多くの者を救いたい、癒せるように背中を押したいと願う気持ちは分かります。
ですが、あなたは私のように、生涯すべてをかけてそのことに専念するのではなく、そのことがあなたの外的目的の一部であることを理解する必要があります。
あなたは、多くの目的を外的目的としています。
それらに共通するのは、以前も神があなたに告げられた「あなたが愛を与える」ということです。
あなたは、あらゆるものを通し人々に愛を与えるのです。
その一つとして、あなたは神の代弁をおこなうのです。
私を真似ようとするのでなく、あなたの思うがままにそれをおこなうのです。
あなたは、これまで神による啓示を受けてきました。
だが、それから眼を背けようとしてきました。
あなたには自信がなかったのです。
勇気が持てなかったのです。
あなたは、自分に特殊性があるのは霊性面だけであると考えています。
あなたが進みやすいように、私はあなたに伝えましょう。
あなたは、言葉の重要性を理解し始めています。言葉は多くの者を動かす道しるべとなります。
あなたは、多くの者の魂へと伝えるために、神の計画を進めるために、神の代弁をおこなうのです。
〈つづく〉
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