第12霊信の公開その11
人間の意識が他の次元へと近づいたように感じられる○○○(注※文字化けのため判読不能)
あなたが理解を得やすいように説明しよう。
人間が他の次元へ移動するのではなく、より魂の感受性を高め、守護的存在があなた方に近づくことを察知しやすい状況となり、そういった現象が起こるのである。
そのため、その者は現在進行形として守護的存在の与える情報を受け取るのだ。
4に対して答えるならば、「催眠中の魂は現世に存在したままで、そこへ霊界から守護的存在が降霊し、憑依して会話する」という考え方がより適切なものである。
だが、その現象は、守護的存在と魂の求めが成立して行われるものである。
これは、守護的存在のみではなくあらゆる霊的存在に対しても該当する。
(質問4の回答おわり)
わたしは臨床催眠実践者です。登録商標を取得した「SAM前世療法」の実践によって、魂状態の自覚とともに前世人格の顕現化などが「意識現象の事実」として確認できます。それらの意識現象について、生まれ変わりの先行研究と科学的方法論に基づく検証結果についての考察を公開していきます。「意識現象の事実」の真偽について、「観念より事実」、「理屈より実証」をコンセプトに検証と考察を深める実践を続けています。なお、このブログは、諸宗教との関わりは一切ありません。
2011年8月6日土曜日
第12霊信の公開その10
第12霊信の公開その10
質問4
前世療法中の魂が中間世(霊界)の守護的存在と出会い、啓示を得るという現象は、肉体と魂がシルバーコードで繋がったまま中間世という次元に体外離脱しているのか。
その魂に守護的存在が憑依して、私(催眠者)と会話するという現象は、憑依された魂のいる中間世次元から、現世の魂が抜けているクライエントの肉体を操作して、会話が現在進行形でなされていることなのか。それとも、催眠中の魂は現世に留まったままで、そこへ霊界から守護的存在が降霊し、憑依して会話するということか。
質問4の回答
3で述べたように、「守護霊と出会い啓示を受ける現象の最中にあっても、その人間の魂は肉体と完全に離別していない」ということである。
その者が深いトランス状態にある場合も、同様である。
魂は、死を迎えるまでは完全にこの世を離れることは許されないのだ。
(つづく)
質問4
前世療法中の魂が中間世(霊界)の守護的存在と出会い、啓示を得るという現象は、肉体と魂がシルバーコードで繋がったまま中間世という次元に体外離脱しているのか。
その魂に守護的存在が憑依して、私(催眠者)と会話するという現象は、憑依された魂のいる中間世次元から、現世の魂が抜けているクライエントの肉体を操作して、会話が現在進行形でなされていることなのか。それとも、催眠中の魂は現世に留まったままで、そこへ霊界から守護的存在が降霊し、憑依して会話するということか。
質問4の回答
3で述べたように、「守護霊と出会い啓示を受ける現象の最中にあっても、その人間の魂は肉体と完全に離別していない」ということである。
その者が深いトランス状態にある場合も、同様である。
魂は、死を迎えるまでは完全にこの世を離れることは許されないのだ。
(つづく)
2011年8月5日金曜日
第12霊信の公開その9
第12霊信の公開その9
その表層部分により包まれるのは「意識体」である。
前世療法でおこなうのは「その表層部分である魂の側面の癒し」である。
その「表層部分」は、これまで転生してきた者たちにより構成されている。
]
生まれ変わりが少ない者が、表層部分の傷を癒したとしても、この世に存在する上で障害となる要素を持つのは「意識体の定めた目的」を達成するための道をたどるためである。
前世療法をおこなう中、被催眠者がどのような状況にあるのか説明しよう。
その者がどの次元に存在するか、それはその者の意識の深さが関係してくる。
その者が完全に肉体から離脱するのではなく、意識が深くなるにつれ思い出す記憶が遡るのだ。
中間世を語る者は、その記憶を甦らせる。
その者が中間世に存在しているのではない。
あなた方人間は、死を迎えるまで完全にこの世から離れることはできないのだ。
体外離脱を起こした場合や、夢でこの世ではない次元へ存在したと感じたとしても、完全に肉体から離れその次元に存在したのではないのだ。
それより詳細の説明は、ここでは許されないものとする。
今のあなたには、それ以上多くのものを与えることは成長を留まらせるものとなる。
肉体・心には次元の壁は存在するが、魂と意識体には存在しないものである。
(質問3の回答おわり)
その表層部分により包まれるのは「意識体」である。
前世療法でおこなうのは「その表層部分である魂の側面の癒し」である。
その「表層部分」は、これまで転生してきた者たちにより構成されている。
]
生まれ変わりが少ない者が、表層部分の傷を癒したとしても、この世に存在する上で障害となる要素を持つのは「意識体の定めた目的」を達成するための道をたどるためである。
前世療法をおこなう中、被催眠者がどのような状況にあるのか説明しよう。
その者がどの次元に存在するか、それはその者の意識の深さが関係してくる。
その者が完全に肉体から離脱するのではなく、意識が深くなるにつれ思い出す記憶が遡るのだ。
中間世を語る者は、その記憶を甦らせる。
その者が中間世に存在しているのではない。
あなた方人間は、死を迎えるまで完全にこの世から離れることはできないのだ。
体外離脱を起こした場合や、夢でこの世ではない次元へ存在したと感じたとしても、完全に肉体から離れその次元に存在したのではないのだ。
それより詳細の説明は、ここでは許されないものとする。
今のあなたには、それ以上多くのものを与えることは成長を留まらせるものとなる。
肉体・心には次元の壁は存在するが、魂と意識体には存在しないものである。
(質問3の回答おわり)
2011年8月4日木曜日
第12霊信の公開その8
第12霊信の公開その8
潜在意識より深奥なるものを、すべて「集合意識」とまとめることは適切ではない。
だが、それらを「人からの見解のみで理解する」ことはできないのだ。
集合意識に含まれるものを、私たちが説明を与え分けていくことは許されない。
それはあなた方の世界に存在する者がおこなうべきものである。
前世療法で顕現化されるのは「魂」ではなく、「魂の側面」である。
魂は、前世療法がおこなわれる際にも、それらすべてを見つめるものである。
魂が傷を持つ、とこれまで表現してきたが、あなたがより理解を得やすいように説明しよう。
傷を持つのは「魂の側面」であり、魂自体が傷を持つのではない。その「表層部分」が傷を持つのである。
(つづく)
注※ 魂が「意識体」と「側面=表層部分」の二層から成り立っているという説明は、私には新鮮なものでした。
これまで、海外の信頼のおける定評のある霊信でも「魂の二層構造」に言及したものは知らなかったからです。
潜在意識より深奥なるものを、すべて「集合意識」とまとめることは適切ではない。
だが、それらを「人からの見解のみで理解する」ことはできないのだ。
集合意識に含まれるものを、私たちが説明を与え分けていくことは許されない。
それはあなた方の世界に存在する者がおこなうべきものである。
前世療法で顕現化されるのは「魂」ではなく、「魂の側面」である。
魂は、前世療法がおこなわれる際にも、それらすべてを見つめるものである。
魂が傷を持つ、とこれまで表現してきたが、あなたがより理解を得やすいように説明しよう。
傷を持つのは「魂の側面」であり、魂自体が傷を持つのではない。その「表層部分」が傷を持つのである。
(つづく)
注※ 魂が「意識体」と「側面=表層部分」の二層から成り立っているという説明は、私には新鮮なものでした。
これまで、海外の信頼のおける定評のある霊信でも「魂の二層構造」に言及したものは知らなかったからです。
2011年8月3日水曜日
第12霊信の公開その7
第12霊信の公開その7
質問3の回答
「心」と「魂」の関係の本質的なものは1の回答で説明してある。
催眠中の変性意識というものは、その本質的な説明のみではあなたが理解に到達するには不十分なものである。
あなたが「前世療法」に対し持つ「潜在意識での記憶をたどり、魂を癒すもの」という定義は適切なものである。
だが、潜在意識と「心」は別であるととらえる必要がある。
前世療法で対象となるのは「魂の記憶」であり、「心」によるものではない。
「心」はあなた方が外的情報を識別するためのものである。
愛は「心」が感じるものではない。それは魂が感じるものである。
「心」は「意識」を管理するものである。
だが、ここであなたに疑問が生じてくる。
心が管理するものであるならば、自我と同一ではないかとあなたは考える。
だが、それは別のものである。
「心」はあなた方が「顕在意識」「潜在意識」「集合無意識」と呼ぶものを管理するものである。
だが、ここで説明するべきことは「あなた方はそれらの意識をあまりにも殺伐と分けすぎている」ということである。
(つづく)
質問3の回答
「心」と「魂」の関係の本質的なものは1の回答で説明してある。
催眠中の変性意識というものは、その本質的な説明のみではあなたが理解に到達するには不十分なものである。
あなたが「前世療法」に対し持つ「潜在意識での記憶をたどり、魂を癒すもの」という定義は適切なものである。
だが、潜在意識と「心」は別であるととらえる必要がある。
前世療法で対象となるのは「魂の記憶」であり、「心」によるものではない。
「心」はあなた方が外的情報を識別するためのものである。
愛は「心」が感じるものではない。それは魂が感じるものである。
「心」は「意識」を管理するものである。
だが、ここであなたに疑問が生じてくる。
心が管理するものであるならば、自我と同一ではないかとあなたは考える。
だが、それは別のものである。
「心」はあなた方が「顕在意識」「潜在意識」「集合無意識」と呼ぶものを管理するものである。
だが、ここで説明するべきことは「あなた方はそれらの意識をあまりにも殺伐と分けすぎている」ということである。
(つづく)
2011年8月2日火曜日
第12霊信の公開その6
第12霊信の公開その6
質問2
「心」が脳の機能とは本質的に別個の存在であるとするなら、物質である脳の死後も「心」は存続するのか。死後存続する「心」を魂と規定してよいか。
回答:この質問に対しては、質問1の回答として答えてある。
あなたが理解に到達できないのは、その説明をあなたの情報として処理し、あなたの中で消化していないものだからである。
あなたは、それらの情報をすべてあなたに浸透させなければならない。
その学びをあなたのものとするのだ。
(質問2の回答おわり)
質問3
「心」と「魂」の関係はどうなっているのか。催眠中の潜在意識(心)の深奥に魂が存在しているのか。
だとすると、前世療法は、潜在意識の中に存在する魂を顕現化する作業と考えていいか。
その魂に刻まれた前世の記憶を呼び起こす方法が前世療法だと考えていいか。
前世の記憶想起している最中の魂は現世に存在しているのか、中間世(霊界)へと体外離脱しているのか。それとも、そもそも魂には次元の壁は存在しないものなのか。
(以下質問3の回答はつづく)
質問2
「心」が脳の機能とは本質的に別個の存在であるとするなら、物質である脳の死後も「心」は存続するのか。死後存続する「心」を魂と規定してよいか。
回答:この質問に対しては、質問1の回答として答えてある。
あなたが理解に到達できないのは、その説明をあなたの情報として処理し、あなたの中で消化していないものだからである。
あなたは、それらの情報をすべてあなたに浸透させなければならない。
その学びをあなたのものとするのだ。
(質問2の回答おわり)
質問3
「心」と「魂」の関係はどうなっているのか。催眠中の潜在意識(心)の深奥に魂が存在しているのか。
だとすると、前世療法は、潜在意識の中に存在する魂を顕現化する作業と考えていいか。
その魂に刻まれた前世の記憶を呼び起こす方法が前世療法だと考えていいか。
前世の記憶想起している最中の魂は現世に存在しているのか、中間世(霊界)へと体外離脱しているのか。それとも、そもそも魂には次元の壁は存在しないものなのか。
(以下質問3の回答はつづく)
2011年8月1日月曜日
第12霊信の公開その5
第12霊信の公開その5
あなた方の世界では、1・2・3・4・・・と次元があるのだと定義されている。
3までは、あなた方の定義は適切なものとして考えられる。
だが、それ以降の説明に対し、あなた方は明確な理解を持つことはできないだろう。
あなた方は単純に「4以降の次元を、その霊性の高さにより、分けることができる」と考えるかも知れない。
だが、それは違う。そういった構成では存在しないものなのだ。
科学は理論の合理性を重要とする。
だが、真理は矛盾するものである。
よって、魂となるまでの行程に対するこれ以上の説明は与えられないものとする。
「死後、心から分離したものが漂う空間、そして魂のたどる道」があるということである。
この世に残る「未成仏霊」のような存在は、残留思念の集合体である。
だが、それらは意志を持つようにとらえられる。
よって、魂と判断されがちだがそれらは魂とは異なるものである。
それらの持つ意志は意志ではない。
なぜ、それらが意志を持つものだととらえられるのか、そして、魂が別の道をたどりながらそのような意志を残すのか。
それを残すのは、その魂ではない。
それらを管理するのは神である。それらは計画の一部である。
転生し旅を続けるものに対する課題として必要なものである。
その詳細への説明は与えるものではない。
あなた方は、なぜそのような仕組みになっているのか答えを待つのではなく、自らが探究して得るべきなのだ。
すべての主導権を握るのは神、そして意識体、そして魂、そして心、そして肉体なのだ。
(質問1の回答おわり)
あなた方の世界では、1・2・3・4・・・と次元があるのだと定義されている。
3までは、あなた方の定義は適切なものとして考えられる。
だが、それ以降の説明に対し、あなた方は明確な理解を持つことはできないだろう。
あなた方は単純に「4以降の次元を、その霊性の高さにより、分けることができる」と考えるかも知れない。
だが、それは違う。そういった構成では存在しないものなのだ。
科学は理論の合理性を重要とする。
だが、真理は矛盾するものである。
よって、魂となるまでの行程に対するこれ以上の説明は与えられないものとする。
「死後、心から分離したものが漂う空間、そして魂のたどる道」があるということである。
この世に残る「未成仏霊」のような存在は、残留思念の集合体である。
だが、それらは意志を持つようにとらえられる。
よって、魂と判断されがちだがそれらは魂とは異なるものである。
それらの持つ意志は意志ではない。
なぜ、それらが意志を持つものだととらえられるのか、そして、魂が別の道をたどりながらそのような意志を残すのか。
それを残すのは、その魂ではない。
それらを管理するのは神である。それらは計画の一部である。
転生し旅を続けるものに対する課題として必要なものである。
その詳細への説明は与えるものではない。
あなた方は、なぜそのような仕組みになっているのか答えを待つのではなく、自らが探究して得るべきなのだ。
すべての主導権を握るのは神、そして意識体、そして魂、そして心、そして肉体なのだ。
(質問1の回答おわり)
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