2015年9月27日日曜日

SAM催眠学序説 その70

第20霊信の公開 2007・2・4 22:30着信

注:この霊信は、最初に以下のようなM子さんの前書きが付いています。
 

今回の霊信は、私自身が神へと語りかけ始める対話にしようと思います。
なぜだか分かりませんが、そうすることが必然だと感じました。
神が、私に語りかけるよ う促しているように感じました。
とりあえず、話しかけてみてそれについてどういう返答があるのかを知りたいのもあるので、書いてみます。
 


【M子の神への語りかけ】
 
神よ、あなたを信頼するということがどういうことなのか、そして私が求めるものが、何かを理解し始めたように感じます。
 

そして、私があなたと交わした約束、それが何かを明確に理解したわけではありませんが、今日その約束を一瞬理解したように感じたのです。

そして、その一瞬のうちにそれはまた私の脳裏から消え去ったように感じました。
 

あなたの意の向くままに、すべてを受け入れる許しも必要だと理解しました。
 

そして、私が恐れているものを今日理解しました。

もちろん、それはほんのわずかな恐れでしかないのだと思います。
 

ですが、私が日々霊媒であることによって薄れさせてしまっている「愛する者と死別する」ことに対しての理解を思い出させてくれた、そのように感じました。
 

そして、そのことを含めて一人考えながら、いろんなものを感じようとしながら、自分も一人の人間であり、そしてあらゆるものを感じる媒体であることを理解しました。
 

自分が求めるもの、それは純粋な愛なのだと悟りました。
 

ですが、私はその愛を忘れているのではと思いました。
 

あらゆるものに対しての愛、私がこれまで抱いていたと思い込んでいたものは愛ではなく、その愛を思い出すための行為ではないかと思うのです。

あなたはすべてを許しておいでです。

どんなものであれあなたは許しています。
 

あなたはすべての繋がりであり、あなたはあらゆるものすべての創造主です。
 

あなたがただの意識であると語るもの、あなたは人のように意識を持ち、すべてを進めるものであると語るもの、あらゆるものがあなたについて語ります。
 

わたしは、あなたの愛を与えてくださる面しか分かりません。
 

そして、わたしは優しさや思いやりが大切だということしか分かりません。
 

なぜ、あなたはわたしがもっと明確に情報を得られることをお許しにならないのですか?

なぜ、わたしはこのようなあやふやな状態が多いのでしょうか?
 

そして、なぜわたしは傷を癒したり、そういった奇跡をおこなえないのでしょうか?
 

わたしはあなたの言葉を代弁するにふさわしい者だとは思えません。
 

わたしではなく、より霊性に詳しい者たちがなぜ選ばれないのですか?
 

そして、なぜわたしはこの道に進まなければならないのですか?
 

あなた方霊団の方たちや神は、わたしがまるで選ばれた者のように語りかけてきます。
 

それはわたしの妄想ではないのですか?
 

わたしは頭がおかしくて、人が見えない妄想や幻想が見えているだけではないのですか?
 

わたしが何度も見る映像、未来に起こるかもしれない場面、それは妄想ではないのですか?
 

わたしは、自分の感覚を信頼したいです。
 

だけど、すべてを受け入れるにはあまりにわたしという人間の器は小さいように思えます。

なぜ、あなた方はわたしに語りかけてくるのですか?
 

なぜ、語りかけてくることがない神が語りかけるということが起こるのですか?
 

わたしは、多くの魂が癒されることを望んでいます。

ただそれだけなのに、どうしてたくさんの人と関わっていかなければならないのですか?
 

わたしは有名になりたいわけじゃない。
 

霊媒師として名を広めたいわけじゃない。
 

わたしはどうして痛みを感じ、感情を感じ、いろんな存在を感じ取るのですか?
 

自分には大きすぎる目的を背負っているという妄想や幻想を、自分で作っているのではないのですか?
 

わたしは、普通の人が恐れたり崇めたりするものなんてどうでもいいと考えています。

実際、そういった人たちはその対象を見てもいないのになぜ信じるのですか?
 

なぜ恐れるのですか?
 

わたしは自分に理解できるものしか信じません。
 

それでいいとあなた方はいつも語りかけてきます。
 

わたしを含め、なぜ人々はあなたが常にそばにいることを理解できないのですか?
 

理解できないから、このような葛藤が生じます。
 

わたしはどうしたいのでしょうか?
 

そして、わたしの目的は何なのでしょうか?
 



【M子の神への語りかけに対する霊的存在(神?)からの回答】
 

なぜ、眼をそらすそうとするのだ。
 

あなたは、もうすでに分かっているだろう。
 

自らの魂に語りかけ、そしてその声に耳を澄ませることをあなたは理解しているだろう。
 

それを幾度となくおこなってきただろう。
 

そして、あなたは常に私に語りかけてきただろう。
 

なぜ、私があなたへと答えを与えることがおかしいのだ?
 

なぜ、自分の感覚を信じないのだ?
 

あなたの判断基準は愛だと、あなたはようやく悟った。
 

それでよいのだ。
 

あなたが与えるべきものは正当性ではなく、愛である。
 

あなたは感じるものを表現するのだ。
 

霊媒としてではなく、あなたという人間として。
 

あなたの魂の側面のものたちは、あなたに与えられた言葉をそのままあなたに返そうとしている。
 

そのものたちの声に耳を傾けなさい。
 

あなたは周りのものに頼らない。
 

すべて自分だけで消化しようとする。
 

あなたは、ほかのものに対する負担を自ら背負うことを望む。
 

なぜそのようなことを望むのだ。
 

それは無益である。
 

あなたがこれまで魂の側面のものたちに与えてきた癒しや愛、それらをそのものたちは、あなたに与えることを望んでいる。
 

それを感じなさい。
 

すべてのものがそうあるのではない。
 

これまで癒されてきたものたちがそう望んでいるのだ。 

あなたがなぜ明確さに欠けるのか。
 

それはその必要があるからである。
 

まずあなた自身が落ち着くように休みなさい。
 

気持ちを休ませるのだ。
 

あなたは何も考えずに過ごすということを知らない。
 

あなたは常に自分の感覚で誰かに奉仕することばかり考えている。
 

それがすべてにとって有益なものであると考えている。
 

あなたは今、あなたという人間を癒すべきなのだ。
 

それを理解しなさい。
 

あなたが常に求めているのは、奇跡による感動であり金銭的な報酬ではない。
 

名声ではない。
 

それを求めるならば、あなたはこれまで接触してきたものたちとの関わりを深めているであろう。
 

あなたの感覚を理解しなさい。
 

あなたが、なぜ代弁をするのか。
 

あなたの言葉はあらゆるものを含んでいるのだとあなたは理解し始めた。
 

あなたの言葉というものについて理解しなさい。
 

どれが自分の言葉で、そうでない言葉なのか判別しなさい。
 

あなたの母については何も告げることはできない。
 

愛をもって接しなさい。
 

彼女に愛を与えなさい。
 

彼女のために、あなたのあらゆるものを捨てようとするのはやめなさい。
 

彼女の望むものはあなたの幸福である。
 

あなたが思い浮かべるような死別はすぐに起こるものではない。
 

だが、生という流れが永遠のものではないと理解しなさい。
 

あなたは、あなたの祈りをまだ理解していない。
 

その祈りがどのような力を持つのかまだ理解していない。
 

祈りなさい。
 

多くのものへの祈りとともに、自分が愛を与えられることを許されること、母が愛と癒しを与えられることを許されることを祈りなさい。

あなたと母が、なぜそのように強い結びつきを持つのか、あなたはまだすべてを思い出してはいない。
 

その魂の側面のものに語りかけなさい。
 

今のあなたは、その側面のものの感情に包まれている。
 

あなたなぜこのような道を歩むのか。
 

それはあなたの魂が決めたことである。
 

自分の進む道がどのようなものであったとしても、あなた以外に原因を求めるのはやめなさい。
 

それらはすべて、あなたが決めたことだ。
 

あなたは踊るのだ。
 

魂のリズムを感じなさい。
 

あらゆるものを感じなさい。
 

あなたの覚醒はそこから理解が始まる。
 

理性で悟ろうとするのはやめなさい。
 

あなたはまだ自分の覚醒がどのようなものか理解していない。
 

流れるのだ。

漂うのだ。
 

すべてを一つとして、すべてを繋がるものとして見つめなさい。 

霊媒であるあなたが自らの覚醒を悟らなければ、あなたは他の者に恩恵を伝えることができない。
 

あなたは覚醒しているのだ。
 

あなたの魂が覚醒を起こしたのだ。
 

あなたが覚醒したということに気づく必要があるのだ。
 

あなたが進むべき扉はもう開かれている。
 

その扉を見つけなさい。
 

それはあなたの中に存在する。
 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(第20霊信おわり) 
第21霊信へつづく  

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