2015年8月28日金曜日

SAM催眠学序説 その66

第16霊信の公開 その4  エドガー・ケイシー送信の自動書記

2007,1,27 M子前世療法セッションにおける自動書記の公開


以下の霊信はM子セッションの最終段階で、M子さんに憑依した、私の守護霊を名乗る存在にお願いして、PCによる自動書記現象を起こしてもらったその記述内容です。
送信霊は、霊団の一員でエドガー・ケイシー を名乗る存在です。
なお、実際の自動書記の記述形式は、一行おきに打ち込まれています。
また、誤字・脱字は一切ありませんでした。
M子さんのブラインド タッチの指が停滞することはほとんど見られず、9分間で打ち終わった霊信の自動書記でした。
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これよりあなた方に伝えるべきことは、今回のセッションについてでなく、あなた方がこれより先へと進む度におこなうであろう霊信の口頭による伝達に対してのものである。注①
 

今回M子の意識が深層へと進む妨げとなる原因となっていたものは、環境による影響である。
 

それらはM子の集中力ではなく、感性への影響を大きく持つものである。
 

なぜなら、M子の体感覚は振動による影響を大きく受けやすい。
 

彼女は聴覚としての感覚を鋭く持つが体感覚としての感覚も鋭く持つ。
 

それは彼女の霊性にも深き繋がりを持つものである。
 

彼女が霊性を発揮するための必要環境条件として、音による影響を考慮する必要がある。
 

感受性の幅を広げるための環境を十分に整える必要がある。
 

彼女は習慣として音楽を材料として用いる。

そのことを考慮に入れながら、環境を考案し態勢を整えなさい。
 

あなたは今日、十分な納得材料を得られないまま終了したと感じている。
 

だが、あなたの変化は生じている。
 

表面上に現れてこそいないものだが、あなたの感覚は今後大きく変化を生じさせるだろう。
 

そして、あなたは、レイキについては多く触れないことが賢明である。

それは亀裂を生じさせるものとしか今はならないものである。

あなたは、今日セッションで交わした会話を文章に起こし見直す必要がある。
 

その発言が、誰によるものなのかあなたには分からない点があるだろう。
 

だが、それを突き詰めるのではなく、その内容をあなたが理解に達するように読み直し、浸透させる必要があるのだ。
 

あなたは、完全な理解にまで及ぶことはない。
 

だがそれらは、あなたがこれから先に進むための材料となるものである。
 

そして、あなたは今回のセッションをある人物に語ることを許される。
 

その人物とは、あなたが以前霊信を送った者である。
 

その者に、あなたの思う手段で今回のセッションについて語りなさい。
 

音声としての記録を聞かせることも、その者に対しては許されるものである。
 

あなたは、今後夢見をおこなう前に祈りを捧げる必要があると先ほど述べた。
 

それを習慣的な行動とするのではなく儀式として受け取りなさい。
 

あなたは、これまであなた自身の魂に対して、祈りを捧げることはあまりなかった。
 

それこそが、あなたの魂を先へと導くきっかけを作るものである。
 

あなた自身へ配慮しなさい。
 

あなた自身への内側へと眼を向け始めなさい。
 

M子には、しばらくの間、癒しのために何かをおこなう必要はない。
 

それは衝撃となりかねないものである。
 

よって、しばらくの間はあなたのヒーリング能力に対しての探究、そして今回の検証をおこないなさい。
 

私達は、必要に応じてあなた方に語りかけるであろう。
 

そして、あなたが求めるときも、必要に応じて与えるであろう。注②
 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・第16霊信 M子前世療法セッションにおける自動書記の公開おわり 
第17霊信へつづく

冒頭の注①と末尾の注②は、下記に示すように対応関係になっています。

注①これよりあなた方に伝えるべきことは、今回のセッションについてでなく、あなた方がこれより先へと進む度におこなうであろう霊信の口頭による伝達に対してのものである。
注②私達は、必要に応じてあなた方に語りかけるであろう。そして、あなたが求めるときも、必要に応じて与えるであろう。

ケイシー霊の告げているとおり、2007年2月以後、今日まで8年間にわたって、セッション中のクライアントに守護霊団の一員が突然憑依しては口頭による霊信を告げる現象が2~3ヶ月おきに起こっています。

直近に起こったセッション中のクライアントに憑依した私の守護霊のメッセージは、昨日8月27日に起こっています。
現在おこなっている霊信公開についての励ましと、霊信公開後の流れについての予言でした。
そして、自分たちのような霊的存在の実在について知らしめるために憑霊したとのことでした。
ちなみに、クライアントは41歳男性、私のブログは一切読んだことがないと申告しています。

1 件のコメント:

ショウタ さんのコメント...

最近の死後の世界や生まれ変わりについての記事状況

死後の世界は否定的な記事ですが生まれ変わりについては肯定的な記事があります。


幽体離脱体験のメカニズムが解明される!(こちらはmixiニュースでも紹介されている)
https://gakumado.mynavi.jp/gmd/articles/16521

バーチャルリアリティはここまで進化した!! 体外離脱を疑似体験する「SR(代替現実)システム」とは!?
http://www.excite.co.jp/News/odd/Tocana_201508_post_7168.html

ビートたけしがバイク事故での臨死体験を告白
http://news.livedoor.com/article/detail/10480975/




3歳少年「前世はヘビ」 体に証拠も ― 生まれ変わり現象のレアケース=タイ
http://tocana.jp/2015/08/post_7138_entry.html

前世の記憶を持つ3歳の少年が、殺人犯を特定。「僕はあなたに殺された」
http://tabi-labo.com/157270/last-life/

「ママのお腹の中のこと覚えてる?」胎内記憶の感動エピソードが素敵!
http://select.mamastar.jp/2015/08/26/58954/


ボク的には生まれ変わりがあるなら死後の世界もあると思います。

・生まれ変わりがある=死後にも残る意識も土台が存在する

・残った意識が生まれ変わる前の空間こそが死後の世界

ではないかと思います。