2015年7月2日木曜日

SAM催眠学序説 その57

第10霊信の公開 2007.1,21 0:44着信

第10霊信の通信霊は、注①のように受信者M子さんのガイド(人間に生まれ変わりを体験していない守護的存在)であると告げています。

また、注②のように私という存在は、一つの魂をもとに形成された側面なのだと告げています。「魂の側面」という表現は、第12霊信以後になると「魂表層の1つ」という表現に言い換えられてきます。 

そして、次の第11霊信で、私が質問すれば、それに回答すると告げてきます。
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人は肉体を持つ。
 

命あるものはみな魂の器を必要とする。
 

私たちは肉体を必要としない。
 

私たちは「魂を制約する肉体」を望まない。
 

転生を望まない。
 

あなた方、この世に命あるものはすべて転生を望みこの世に存在している。
 

あなた方は罪を洗い直すために生まれ変わる。
 

人は生まれながらにして罪を背負っている、そういった考えはすべて魂の傷から生じるものである。
 

傷を罪あるものだと考え、そしてそれを償うために生まれ変わろうとする。
 

その反面、それを癒そうする想いも存在する。
 

罪自体あなた方の思いこみであり、それはただ「起こるべくして起こったもの」でしかない。
 

だが、それを理解できずに、傷はそのまま癒されないものになっている。
 

その変化を起こすための必要要素は「魂の求め」と「変化を求めるその本人の意志」である。
 

それらの奏でる旋律はあらゆるものを動かす。
 

今、あなた方はそれを行おうとしている。
 

独自性のある音を奏で合い、あなた方の美しいハーモニーを重ねようとしている。
 

そして、それは多くの者と奏で合うシンフォニーとなる。
 

あなた方が使命感を薄れさせ楽しむことを求める中、変化は容易なものとなり始めている。
今日、M子が触れた過去世の傷について語ろう。
 

私はM子のガイドである。注①
 

これまで彼女を見守り、そして愛してきたものであり、それはこれからも同様である。
 

彼女にはアトランティス以外にも深い傷を持つものが存在する。
 

それらを深奥に引き付けるのはアトランティスでの過去世の傷である。
 

今日彼女が触れた過去世の傷は接触が容易なものとなった。
 

その傷が見たものは、M子の想像を絶するものであり、彼女を狂気へと導いた。
 

その光景は今思い出す必要はない。
 

本質的な部分のみに焦点を当てよう。
 

そこで彼女が見たものとは、多くの者の死であり、人が行うべきではないものである。
 

M子は彼女に語りかけ、理解を得られるよう導く必要がある。
 

今はそれ以上の情報を与えられない。
 

今日は、M子の状態によりそれ以上の情報は与えられない。
 

よって、霊信は終えるものとする。
 

なぜ、今回は霊信の終止を告げるのか説明しよう。
 

その魂の傷への癒しを促すため、そして彼女がそのことについて向き合うべきであるからだ。
 

彼女は媒体であると同時に、一つの魂をもとに形成されている存在である。
 

その魂の状態は媒体へと大きく影響する。
 

今日は、それ以外についての霊信は必要でないのだ。
 

あなたは、これまでに行った探求について振り返りなさい。
 

探求する対象について理性で向き合うのではない。
 

その中で「愛について」感じ、考えるのだ。魂という存在を理解しなさい。
 

あなたも、一つの魂をもとに形成された側面なのだ。注②
 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・第10霊信おわり
第11霊信へつづく  

1 件のコメント:

ショウタ さんのコメント...

英国の医師 魂の存在を実証
http://www.epochtimes.jp/jp/2015/07/html/d68669.html

やはり普通じゃ知りえない情報を知るが大きいですね。