2011年7月15日金曜日

第3霊信の公開その2

第3霊信公開その2
人間を進化させるのは霊性である。

だが、その霊性は「霊媒としての素質」「ヒーリング能力」等の超感覚のみを限定し、対象としているのではない。
「知恵」は左脳がなければ創造されないものだ。

叡智はすべての感覚がつながらなければ存在しない。
どちらかだけのもの、それはただの「知識」もしくは「芸術性の高い作品」でしかない。

もちろん、それらにも影響力は存在する。だが、進化を与えるものではない。「霊性の成長」は、人類すべて、そして命あるものすべて、そして霊的存在すべてにおいて有益なものである。
あなたが(ina)が今後おこなうものは「探究」ではない。

もちろん、ある者の見解からはそう映るだろう。

だが、それは霊性の成長であり、すべてにおいて有益な恩恵を与える進化の一つである。
あなたは霊信を受け始め「使命感」に駆られている。

使命感はあなたに義務を生じさせる。
あなたを導くものは、あなたの興味であり、直感であり、あなたが覚えておくべきことは、それらに基づきあらゆる情報を処理しながら前進することである。

霊信も同じく情報である。

すべての情報は啓示である。

ここで「世界のあらわれすべては啓示」であることをあなたがたに説くことは省略する。

それは、ある者にとっては必要性を持つ場合もあるが、今のあなた方にとってそれは必要ないものである。
そして、あなたはあなたの「魂にとっての情報」を求めている。

だが、まだあなた自身の魂についてはあまり多くの情報は与えるべき時機ではない。
あなたの傷は完全に癒しを得てはいないが、あなたにとっての負担となる影響は少ないものである。
だが、今現在のあなたという魂の一面についての情報は与えられるものである。
あなたは、今語りかけている私がエドガー・ケイシーを守護していたものと考えている。

その真偽をあなたの中で晴らすため、情報を集めた。

だが、そんなことをして何になる? 

もし、私があなたに「そうではない」と言えば、それは事実とは異なるものとなってしまう。

(つづく)

注※上記末文で 「私があなたに『そうではない』と言えば、それは事実とは異なる」という回りくどい言い回しで、この第3霊信の送信霊が生前のエドガー・ケイシーの守護的存在であることを認めています。

第2霊信で、「稲垣を守護する存在は、生前の私を守護していた存在」と告げていますから、第3霊信の送信霊は私の守護的存在であることになります。

また、文脈から第2霊信の送信霊はエドガー・ケイシーの霊ということになります。

同様に第2霊信の送信霊は第1霊信前半の送信霊と同一霊(エドガー・ケイシー)だと判断できます。

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